FOMCの発言を受けて、日経平均、マザーズ暴落。今後どうなる?

リアルタイムレポート

2022/01/27市況 日本株は大きく売り込まれました。

序盤は27,190円ほどまで上昇しましたが、徐々に売り込まれ26,170円(前日比-841円)で引けています。

マザーズ指数に至っては、51ポイントも下げ、日経平均より更に売り込まれました。

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なぜこんなに下がったのか。FOMCでのパウエル議長の発言が原因。

朝方4:00過ぎにFOMC後のパウエル議長の会見後にNY相場も大きく値下がりし、そのまま日本株に影響がでたようです。

 
利上げは市場は織り込まれていたでしょうが・
 
注目すべき点はバランスシート縮小を急ぐ可能性があるとういう懸念
*バランスシート縮小とは金融緩和のために大量に購入していた国債などの債券を償却するということ)

日経平均は2020年の高値から15%近く下落し、マザーズ指数に至っては高値か45%も暴落している。

 

マザーズ指数はコロナの水準まで売られていますが、全体として信用買い残があまり減少していない。

信用で買っている人たちが含み損を抱えている状況。

松井証券マザーズ銘柄信用買い評価損益率はマイナス38.67%(店内)と公表しています。

一般にマイナス20%を下回ると追い証が発生しやすいとされている。

 

13日時点ではマイナス30%でしたので、これほど売られると、マザーズ市場では個人投資家の売買が多く占めていますので、売りの最終局面かもしれません。

 

空売り比率が1日で6%増加。

東京証券取引所の資料を見ると空売り比率が52.9%も。

 

最近では45%前後で推移していいましたがこれでも高い比率です。

本日はFOMCでのパウエル長官の発言を受けて大きく株価が下落。

利上げは市場は織り込まれていたでしょうが・

 

注目すべき点はバランスシート縮小を急ぐ可能性があるとういう懸念

(金融緩和のために大量に購入していた国債などの債券を償却するということ)

 

少しでも悪材料があればヘッジファンドに売り込まれる日本市場。

空売りは買い戻さなければならない。 買い戻しは近いのか??

 

 

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