アップルの決算が凄すぎて笑った。いよいよメタバスース参入?

リアルタイムレポート

2022/01/28 アップルの第1四半期の決算が発表され、時間外取引で+8.01$(+5.03%)上昇しています。

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やはりアップルは強かった。コロナと半導体不足に打ち勝った

メインの数値は以下。

  • 収益 予想→1190億$5,000万$に対して1239.5億$
  • 1株あたり利益:予想→1.90$に対して2.10$
  • iPhone:予想→677億$に対して716億$
  • iPad:予想→81億$に対して72億$
  • Mac:予想→95億$に対して108億$
  • Apple Watch:予想→141億$に対して147億$
  • 音楽やストリーミング:予想→186億$に対して195億$

 

アップルは半導体不足の懸念を吹き飛ばし、第一四半期に約11%伸長。

 

アップルのCEO ティム・クックは「この四半期の記録的な結果は、これまでで最も革新的な製品とサービスのラインナップで可能になった」と述べています。

 

 

気になるのはアップルがメタにどのような形で参入してくるか

 

ティム・クックはメタバース計画について「この分野には多くの可能性を見出し、それに応じて投資する」の答えています。

またアップルは

「現時点で市場に出ていないものにかなりの投資をしている」

「そこが魔法が実際に起こる場所」だと述べています

 

アップルストアーには14,000のARアプリがあり、この数はさらに増えると示唆しています。

アップルのARアプリは、アップルの収益構造を変化させるかもしれません。

 

今後のアップルのメタバース参入に注目したいところです。

日本株ですが、かなり売り込まれているようです。

本日少し回復しましたが、買いが入ったのではなく、昨日の空売りの買い戻しですね。
直近の東京証券取引所の空売り比率を見ると
2022/01/26
46.5%でした。

 

すると翌日(2022/01/27)52.9%。

 

6%も売られています。

 

一時1,000円近く日経平均は暴落。

すると翌日。

 

 

2022/01/28 昨日売られた約6%買い戻しが入り日経平均は反発。

注意!日本市場はヘッジファンドの空売りによって株価が大きく変動しています

日本市場が低迷しているのはヘッジファンドの空売りです。

東京証券取引所の空売り集計をみると一目瞭然です。

直近では2022/01/27の空売り52.9%はかなり大きい数値。

 

当日の売買代金の半分以上を売っていた計算になります。

 

日本株に投資する際は注意を。

 

アップルの決算が米国株や日本株の回復の引き金に。

米国市場も直近では大きく調整し、特にハイテク関連や小型株を中心に下落しています。

アップルの決算を受けて、回復する可能性があります。

また日本市場も決算シーズンになっています。

半導体関連などを中心に好決算が見込まれます。

決算を機会にヘッジファンドの買い戻しがあれば日本株にも良い影響があるかもしれません。

投資を行う際は経済指標や需給、ヘッジファンドの動向を必ず確認することをおすすめします。

特に短期投資をする際には、必ずチェックしないと行けないポイントがいくつかあります。

たとえば、先程述べた東京証券取引所の空売り集計表などはヘッジファンドの動向が確認できます。

リスクを回避しながら投資をおこないましょう。

 

 

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