コロナ相場で株式投資初心者が仕込むべき注目テレワーク関連株4選

kabuka Brand selection tips(銘柄選定のコツ)
いま、日本全体で緊急事態宣言が発動し、まさに経済がストップしています。街中は閑散とし、人通りもまばらです。コロナショックが日本、世界中におよぼす影響は計り知れません。今年に始まり4ヶ月間を振り返るとまさに株式相場は大幅に下落しました。最近ではようやく相場も落ち着きを取り戻しているかのようにみえますが、日銀の大幅な買い入れや市場の「クジラ」とも呼ばれるGPIF(年金を運用しているファンド)の動きもあり、見せかけの相場だといわれる節もあります。ただテーマ別にみると、コロナ相場をかわきりに世の中が見直されようとしているきっかけとなる銘柄があるでしょう。
スポンサーリンク

時代の変化のキッカケとなるだろうテーマ株

tellwaork

 

投資家やまちゃん

投資家やまちゃん

テレワーク関連銘柄に着目しよう

テレワークって前からよく聞くけど普及しているのかしら

 

テレワークとは働き方改革の一環です。リモートワークとも呼ばれます。ほかにモバイルワーク(場所にとらわれない)とかあります。生産性の向上や、人材確保の目的で、もはやこれからの時代に避けられない課題です。自宅からのリモートで仕事をする機会が今後ますます増えてきます。

 

 

これはコロナウイルスが落ち着いたあとでも、続いていくでしょう。

なぜなら以前から政府はテレワークを進めていこうと推進していましたが一向に進みませんでした。

日本特有の文化。膝と膝を突き合わす文化 朝礼などの文化が邪魔をしてしましましました。最近ではようやくテレビ会議などは一部おこなっている企業がありますが。まだまだかと思います。

がしかし新型コロナウイルスをきっかけに国民の意識に大きな変化をもたらしています。恐怖という概念もあるかもしれません。

日経平均株価の推移をみてみよう

昨年末2万3,656で終わった、日経平均株価は今年に入り一時期30%もマイナスとなりました

4月中旬 現時点でも19500円で推移しており、国内での感染拡大もまだ落ち着きをみせておりません。2番底を探る展開もあるかもしれません。

nitukei
株価の推移

注目のテレワーク関連株はこれだ!

ブイキューブ 3681:WEB会議なコミニケーションサービス提供。遠隔医療やネットでのセミナー開催支援も。
アセンテック 3565:仮想デスクトップのソリューションソフト。クラウドサービスも
AIINSIDE 4488:AI認識技術活用したクラウド型OCRサービス
フリー 4478:クラウド型会計・人事労務ソフトを開発。主要顧客は個人事業主や中小企業。自動化機能に特徴
上記銘柄は今の暴落相場のなかでも堅調な動きを見せています。クラウドの普及や5Gの普及も進み今後の業績アップが見込まれます。
やはり本命はテレワークの模様です。

まとめ

株式初心者にとっては現在の相場はとても危険ではありますが、大きな暴落相場においても、今後の世の中の状況を踏まえると、大きく成長する業界は予測でしきます。現在の株価はある程度の先行きを織り込んでいる状況であります。今こそタイミングを見計らい少額からでも投資のチャンスを伺ってみたいところです。
ちなみに投資は自己責任です。

スポンサーリンク

コメント