株価暴落!資産減少!しかし投資のチャンスは「いま」にあります!!

Brand selection tips(銘柄選定のコツ)
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追記 2021年3月~

コロナウイルスが猛威を振るい一年が過ぎようとしています。ワクチンが開発され、いよいよ世界経済に明るい兆しが見えてきています。

先だって日本やアメリカ、その他の国々の株価が上昇してきています。

日経平均は歴史的な30,000円越え,TOPIXも2,000pを超え、今後さらなる上昇が見込めます。

経済活動は完全にもとには戻っていませんが、投資における環境は凄まじい回復力です。

この機会を是非チャンスにしましょう。

まさかのコロナウイルスで資産激減!株価大暴落‼️

思い立って、ネット銀行とネット証券の口座を開きました。

きっかけは老後の不安。2000万円問題などなど。

そして個人年金保険や生命保険、通信費などもろもろ見直しました。

昨年はちょうど株価も低迷していて年末にかけて大きく上昇していきました。

2割ほど資産が増え良い年末を迎えることができました。

まさか⁉

年が明け、まさかのコロナウイルスの影響で日本も海外も、株式市場は波乱続きです。

年末の勢いが懐かしいところです。

最近では市場もようやく落ち着きを取り戻したかのように見えますが、まだまだ日経平均株価もNYダウもボラティリティが高くて素人には不向きです。

私も資産が2割縮小してしまいました⤵

日本でも緊急事態宣言が発令されました。世界中で外出禁止令が出され、しばらくの間自宅で過ごす時間が増えている人も多いはずです。

それなら、せっかくできた時間を、資産運用や知識の積み上げに、費やして見ようと考えています。

確かに今は経済が大混乱、コロナウイルスの影響が終息に向かっても、景気悪化は避けられそうにありません。

しかし、世界中で大規模な金融・財政政策を発動していますから、今後の市場の伸びがまた期待できる日が来るかと思われます。

今こそ資産運用について本気で考える時期かもしれません

kabuka

新型コロナウイルスの影響で、世界経済が同時株安となっています。

アベノミクスで始まった株価上昇も一瞬で溶けてしまいました。

しかし、数十年単位の長期サイクルでみると、世界経済は緩やかに成長を続けています

バブル崩壊やリーマンショック、そして今回のコロナショックを含めても世界全体の市場は伸びています。

新型コロナウイルスが落ち着けばチャンスが。

現在、市場は新型コロナウイルスの影響を受けて、不安定な状況です。

将来の業績悪化の懸念から株価が大きく下落している。まさにピンチです。

ピンチはチャンス!

コロナショックが起きるまで株価は上昇を続けていました。

ですから、投資のタイミングが非常に難しい状況でした。

しかしたった数ヶ月で株価が3割ほど下落してしまいました。

現在はバーゲンセール(・・?なの

もちろん足元はボロボロですが、新型コロナウイルスの影響が終息すれば、業績は一気に回復する期待が持てます。

そうなれば、当然株価も元の水準まで回復する可能性が高まります。

落ちているナイフは拾ってはいけない!タイミングを見極めよう

日本で米相場の頃から伝わっている格言もありますが、ウォール街で伝わる格言もあります。

「落ちてくるナイフは拾うな」と言うのはそのウォール街の格言です。

この格言は、株価が急落した時には安易に手を出すなと言うこと。底を打ったのを確認してから買いなさいと。

しかしそうは言っても地面に刺さったかどうかを確認するのも難しいです。

地面に落ちてもバウンドしますからね。

そしてどこが底なのかを完璧に判断出来る人なんていないでしょう。

それに落ちて来る途中だったとしても、底に見える場合もありますし・・・。

新型コロナウイルスの影響がない銘柄については、上昇トレンド入りを確認した段階で買ってもよいでしょう。

一方、影響がある銘柄については慎重な対応が必要です。

確かに反発を繰り返すタイミングがありますが、これは銘柄によっては単なるリバウンドに過ぎず、今後さらなる株価下落の可能性も十分に考えられます

例えば決算発表などで業績悪化が明らかになっても株価が下がらないなど、業績悪化に対する耐性が見えてから買った方がよいのではないでしょうか。

また配当利回りを目的に買う場合でも、ご自身で納得される株価まで落ち込めば買ってもよいかもしれません。

ただあまり無理をしない範囲で。

確かに株価の大きな下落は安く買うチャンスではありますので買いたい気持ちは理解できます。

しかし株価を予想がつきません。

そして今後の市場に与える影響の見通しが立ちません。

少額を購入し株価の変動を見て、今後を予測したりすることをお勧めいたします。

少額積み立て投資やポイント投資とかでもよいかもしれません。

まとめ

個人的にはあまりポジションは持たずに、どうしても買いたいのであれば短期的なポジションをおすすめします。

まだまだ予断を許しませんし、その一方でいったんの底打ちの可能性もありますが、2番底がやってくるかもしれません。

今はナイフがしっかりと落ちるのを見計らい、大きく利益を狙うよりも、失敗しないこと、投資を学ぶことを考えて行動しましょう。

 

 

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