ウィズコロナ・アフターコロナの世の中はどのように変化するのだろうか。

Coronavirus stock market(コロナウイルスと株式市場)

アフターコロナやウィズコロナという言葉をよく耳にするようになってきました。

ウィズコロナ・当面はコロナと共に生きていく世の中になるのではないでしょうか?

そしてその後のアフターコロナを意識しなければなりません。

いずれは収束に向かうでしょうが、ワクチンの開発、安全性が担保され、実際に使用されるまでには、かなりの時間を要しそうです。

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ウィズコロナ、アフターコロナ時代になったとき、投資の価値感に変化が現れる!

kabuka

数年前から積み立て投資を始めた人は、資産が上昇していくことに心躍らせた人も多いでしょう。

毎日スマホをチェックすることが日課になっていたでしょう。

コロナウイルスの大暴落をうけ、積み立ててきた資産が損失に変化し、スマホをチェックする頻度も少なくなってきたのではないでしょうか。

パニックを起こして、売却したり、逆に購入金額を増やさないようにしましょう。

パニック

投資初心者は初めて資産がマイナスになったときにパニックになります。

証券会社によると、外国株式インデックスファンドの基準額が、2月と3月で3割と大幅に下落してます。

おそらく数年前から積み立て投資をしている方は、ほとんどマイナスになったと想像されます。

積み立て投資は長期運用です。今の価格は長期で見た場合、ほとんど意味をなさない価格です。

利益が確定するのは、数十年あと。

また投資額を増資すると、今回のコロナショックのように大幅に下落することもあるので大変危険です。

長期運用はルールに従って取引をするのが1番です。決まった金額を毎月積み立てて、リスクを分散し、資産を増やしていきましょう。

ウィズコロナの嵐に巻き込まれ、逆に世界は一つになるのか?

ユニクロの柳井会長が、今回のコロナウイルの世界的な感染拡大を通じて、ウイルスからみると国境もなくなって世界がひとつになっていると発言しました。

日本の問題は世界の問題、世界の問題は日本の問題になっています。

歴史を見ていくと、感染症との闘いは長く続いています。

エボラ出血熱・鳥インフルエンザ ・SARS ・MERS 、ここ50年でみても現在進行形でつづいています。

簡単にワクチンはできません。実を言うと、エイズもSARS・MERSもありません。

まだ。

感染症はまさに人類の脅威です。

中国依存からの脱出が更に勢いを増してくるでしょう。

たとえばマスク。

最近では中国に一極集中せず国内生産やその他海外での生産を増やしていく可能性があります。

またその他企業も中国依存から脱出し、多少コストが上がってもリスクを分散する動きが加速しそうです。

国内生産が増えてくるでしょう。

ウィズコロナと共に、今後、伸びてく産業は?

リモート、テレワークがさらに進み、地方への移住も増えてくるでしょう。

生活にも変化がおき、IT化が一気に進むことでしょう。

日本の一番遅れている、行政や教育機関なども、対面でのやりとりもオンライン化になります

オンライン対応支援事業

今後ますますオンラインでの医療 教育が進むことでしょう。

クリーン産業 

空気清浄機関連 食毒関連などが着目されるでしょう。

リノベーション

ヒトとヒトとの接触スペースを考えたリノベーションが増えるでしょう。また地方への移住も進むでしょう。

空き家をリノベーションし活用する機会も増えてきます。

ドローン関連 技術者 配送 

ドローンの活用はさらに進むでしょう。ドローン技術者が増え、配送などドローン活用が予想されます。

ユーチューバー  

安倍首相の会見もYouTubeで見た方も多いのではないでしょうか?

オンラインでの発信が、地上波を衰退させるでしょう。

まとめ

いま、まさに時代の変革に時期と遭遇しているのかもしれません。

過去にもITバブルの崩壊、リーマンショック 東日本大震災など突然起こる危機に対して、人類は無力でした。

新型コロナウイルスも予測不可能な状況です。どのような状況でも時代の変化に適応していかなければなりません。

資産運用についても今一度見直して、新しい時代の変化に着目し、投資対象を変化しなければなりません。

 

 

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